◆◇◆◇◆◇◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

浮石・落石調査、承ります。

豊富な経験・実績・ノウハウ。 成果図面は、わかりやすいと、大好評。

安全実績30年。 創業以来、無事故です。

 

長年の全国にわたる豊富な実績・経験・ノウハウ

どんなにご予算が安くても、お断りしたことはありません。

 

すべてのお客様に、常に大満足頂いております。

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

浮石・落石調査。 豊富な実績・経験・ノウハウ。 得意です。

①腕のいいスタッフ。 豊富な実績・経験・ノウハウ。 ベテラン防災・地質技術者による指導体制

②岩壁・急崖部では、必要に応じてロープアクセス併用で、近接目視・安全確保。

③成果図面はひと目でわかりやすいと好評。 ドローンとテクニカルイラストレーション技法。 磨きあげて続けている腕前

 を、ご覧いただけます。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

技術名称:ロープアクセス技【3-D SORAT】

開発者:(株)きぃすとん

普及者:(社)ロープアクセス技術協(略称SORAT)

NETIS登録名称:『SRT調査点検技術』

改正安衛則『ロープ高所作業』準拠 (ライフライン対応)

国交省 道路橋定期点検要(H26で当技術が推奨

技術資格名称:ロープアクセス技士レベル3【PRO

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★費用★

【ご予算に合わせます】  概算でのお見積り・・・【お見積り依頼下さい。

ご予算に沿わせた最高の仕事をさせて頂いて、常に大満足頂いております。

 

★★★安いから・・・との理由でお断りは、いたしません★★★

 

ご予算が厳しい場合こそ腕の見せどころ。 全体を見渡し、ポイントを見極め、メリハリをつけることで手間ひまを省き、成果品の出来栄えにもこだわります。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

岩壁・急崖調査とは、・・・・

保全対象に近接する岩壁・急崖において、落石や岩盤崩壊をもたらす要因を予め把握するために行なう調査で、調査結果に基づいて的確な対策が講じられることになります。

従来、遠望目視に頼りがちであった岩壁・急崖調査ですが、近年、ロープアクセス技術を活用し『きぃすとんの近接目視が注目されはじめました。

この背景には、次のふたつの要因 ①ロープ技術の進歩、②調査技術の進歩・・・があげられます。 つまり・・・

①ロープ技術の進歩としては、岩壁・急崖を安全かつ、自由自在に移動できるロープアクセス技【3-D SORATの考案・

 発展があり、きぃすとんが独自に開発し、日々、発展中です。 さらに・・・

②調査技術の進歩として、きぃすとんではベテランの地質・岩盤調査技術者による指導・教育が徹底しており、ロープユーザ

 ー(ロープ調査技術者の調査技術レベルが高く、現場での岩盤状況の的確な把握はもちろん、成果品としての表現方法につ

 いてもわかりやすいと好評です。

 

「危ない作業ですねと、よく言われます。

安全実績30年、創業以来おかげさまで、無事故です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

■難易度五つ星の岩壁調査

 

ロープアクセス調査・点検業務のうち、最も困難な業務は、間違いなく岩壁調査です。 その要因を挙げてみます。

① 不確定要素が多い。 実際に現場にとりついてやってみないとわからないことが多い。

② ロープアクセス技術的に最高難度。

③ 落石の危険がある。

④ 岩盤の安定・不安定を見極める高い能力が必須。

 

五つ星で評価してみました。

岩壁調査

ロープ技術    ★★★★★

調査・点検技術  ★★★★★

成果品の作成技術 ★★★★★

浮石・落石調査

ロープ技術    ★★★★

調査・点検技術  ★★★★

成果品の作成技術 ★★★★

のり面調査

ロープ技術    ★★

調査・点検技術  ★★★★

成果品の作成技術 ★★★

特定道路土工構造物点検

ロープ技術    ★★★

調査・点検技術  ★★

成果品の作成技術 ★★★★

■用語説明 浮石・不安定ブロック・転石

【浮石とは、不安定な露岩、もしくは露岩の一部で、比較的にサイズが小さいもの。

【不安定ブロックとは浮石よりもサイズの大きなもの。 目安は径、もしくは一辺が4m以上で、実際には現場毎に、ケ

         ースバイケース。

【転石とは、文字通り、斜面を転がってきた石・岩塊のことです。

【浮石群とは、ある範囲にまとまってある複数の浮石の集合で、複数個が★範囲全体に拡がる散在型と、複数個が★ひと

     塊(かたまり)になっている一体型がある。 一体型浮石群は不安定ブロックとして扱うこともできます。

【転石群とは、ある範囲にまとまってある複数の転石の集合で、散在型が大半です。

◆浮石や不安定ブロックについては、落石となって斜面上を落下する過程で★“バラけて”、複数個に分離し、個々のサイズ

 が小さくなることを念頭においた記載が、対策工法を検討する上で必要です。

■安定度判定

浮石、転石の安定度判定の拠(よりどころは、落石対策便(日本道路協会の記載・・・図2―9 現地観察による安定度判定の一例・・・です。

この図では、浮石、転石の安定度判定として、安定度の高い浮石、転石から順に数字の1から5の安定状(安定度ランクで判定することとしています。 わかりやすく表現するとしたら、下記の様になると思います。

安定状(安定度ランク5は、・・・・<著しく不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク4は、・・・・<不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク3は、・・・・<やや不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク2は、・・・・<ほぼ安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク1は、・・・・<安定な浮石・転石>

 

ちなみに調査結果図面において、浮石、転石等の安定状(安定度ランクを、ひと目でわかるようにするには彩色が効果的で、1例を挙げます。

安定状(安定度ランク5は、著しく不安定な浮石・転石(赤紫色)

安定状(安定度ランク4は、不安定な浮石・転石   (赤色)

安定状(安定度ランク3は、やや不安定な浮石・転石 (黄色)

安定状(安定度ランク2は、ほぼ安定な浮石・転石  (緑色)

安定状(安定度ランク1は、安定な浮石・転石

■現場での安定度判定

現場での安定度判定は、落石対策便覧の図を最大の拠(よりどころにしつつ、現場での調査に携わる技術者自身の総合評価を加えて実施します。 多少の個人差があることは否めませんが、安定度判定の経験や岩盤に関する知識、できれば浮石を自分の手で動かして落石させるなどの経験を通して、腕を磨いていくことになります。 余談ですが、実際に浮石落とし作業をやってみると、意外とあっさり動かせたり、意外とテコでも動かなかったりで、いい経験になります。

■落石経路

 

・対策工の設計上、必須の調査項目です。 現場で、谷地形や尾根地形などの地形状況を見極め、的確に判断することが、

 対策工法を検討する上で必要です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

 【3つの最高】★きぃすとん

① スタッフの、ロープ技術の腕前が最高にいい。

② スタッフの、調査・点検の腕前が最高にいい。

③ なによりも、スタッフの、

『いい仕事をしたいとの強い気持ち』が最高にいい。

明るく楽しい職場で、全員が正社員、手厚い福利厚生制度。 かつ完全歩合制で、いい仕事をしたり、腕が上がれば報酬に反映される。 さらに完全自由勤務制度。 仕事にもプライベートにも一生懸命な人★限定のシステムが、スタッフの強烈なやる気を引き出しています。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★作業計画書作成のお手伝いします。 ・・・・ひな形、参照ください。 不明点等はお問い合わせ下さい。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

主要スタッフ紹介

斜面防災のベテラン★中谷

統括リーダー★保杉

須藤、辻本、小川、辻、後藤、啓太

全員がロープアクセス技士レベル【PRO以上

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★成果品例★

ノウハウ満載■圧巻の成果品集、ご覧下さい。

成果図面の見栄えにこだわって30年。

『ひと目でぱっとわかる成果図面』を目指しています。

「ウワサには聞いてましたが、さすがですね!」 と、うれしいお客様の声

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★成果品★

腕の見せ所です! 「ひと目でぱっとわかる成果図面」を目指しています。

調査結果は鳥瞰図に取りまとめることが多く、要所ごとに断面図・写真カルテも作成し、理解しやすいように工夫します。

鳥瞰図はテクニカルイラストレーション技法を応用して高度、保全対象までの距離などを正確に描きます。

断面図は浮石や緩み岩盤の状況だけでなく、それらを形成するプロセスやメカニズムを表現するように工夫します。

調査地点の位置情報は、下降しながらの簡易横断測量を注意深くおこなうことで十分な精度を確保します。岩壁ロープアクセス調査での位置精度は” 意外” と高いと定評です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★お客様の声★

・たいへんわかりやすく美しい資料に拝見するたび感銘を受けています。

・鳥瞰図と断面図を拝見させていただきました。 非常にわかり易く、作図も素晴らしいです。 綺麗に整理していただい

 て大変助かります。

・先日は成果品例をお送りいただき、ありがとうございました。 非常にわかりやすいハイレベルな平面図で驚きました。

・おかげさまで、前回調査の断面スケッチ等は、発注者さまや地元大学 〇〇先生に大変好評を得られております。

・過日は御社のPR DVD、手拭いなどお届けいただきありがとうございます。DVD面白くて、全部拝見。“すごい”のヒトコ

 ト!岩壁調査は日本一、いや世界一のレベルと思った次第です。数コマを拝借して、岩壁調査の手法説明に使うつもりで

 す。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★安全実績★

30年間の安全実績  創業以来の無事故

①徹底した安全教育  ②安全管理体制  ③安全確保を大前提としたロープ技術

 

「心配で現場見学に来ましたが、安全確保の徹底はもちろん、スタッフの皆さんの手際よさと笑顔に、なるほどと安心しました」と、大手ゼネコンの安全担当の方

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

・類似業者に、ご注意下さい。

ロープアクセス技術を標榜する業者には安全意識が希薄だったり、ロープ技術が未熟な業者が少なくないのが現状です。 安全軽視のロープ技術で、重大事故を度々起こしている業者さえいます。 また、ロープ技術があっても、調査・点検に長けているとは限らないです。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★会社概要★

どんな会社?

創業30年 本社は京都 スタッフは約40名 全員が正社員で、30代が中心の上下関係のない、わいわいがやがやと自由で楽しい雰囲気の職場です。 自社開発★世界最新・最先端の3次元ロープアクセス技術【3-D SORAT】を世界に広めるのが夢。

社長さんは?

現場大好きな64歳。 大手ゼネコンの技術研究所でダム・トンネル・明かり施工を経験。 脱サラ独立して現在のきぃすとんを設立し、ロープアクセス調査・点検を開始。 自称、施工現場経験豊富な地質・岩盤の専門家。 趣味は仕(失笑。 余暇は田舎暮らし。

圧巻の成果品集 抜粋

付録 豆知識★ロープアクセス技術

そもそも、ロープアクセス技術とは

・文字通り、ロープを使っ(高所・難所にアクセスする技術で、木登り、窓拭き、ロッククライミング、のり面工事な

 ど、種多様にわたります。

・これらのうち、橋梁点検などの調査・点検に活用できる技術がロープアクセス技【SORATで、きぃすとんが開発し、

 ロープクセス技術協(略称SORATが普及に努めています。

・ロープアクセス技【SORATのルーツは、欧米で発展した洞窟探検技(通称SRTで、洞窟探検家の関(せきおさ

 む中心としたきぃすとんスタッフ達が、日本における調査・点検業務に適用すべく開発し、改良発展させたものです。

・ロープアクセス技【SORATでは、ロープユーザ(ロープ作業者が1本もしくは複数のロープを使って、上下左右

 前後へと自由自在に移動して、どんな高所・難所に【安全【迅速【確実にアクセスし、近接目視により点検をおこ

 ないます。

・「講習を受けたら、仕事に就けるのですよね」と、よく訊かれます。 あえて申し上げると、そういう薄っぺらな技術では

 ないです。 技術の背景にある理論や考え方をも理解し、十分な実地訓練を経てようやく一人前の腕前が身につくもので

 す。 普及がなかなかすすまない理由でもあります。

・残念ながら、技術が未熟なままで橋梁点検業務をおこない、安全意識が希薄で重大事故を繰り返す業者や、近接目視を中途

 半端に済ます業者が少なくないのが、現状です。

付録 安全技術の話

「スタッフの皆さんは、クライマーさんですか?と、現場でよく訊かれます。 「普通の人たちですよと答えると、ビックリされたり、怪訝な顔をされたりで、ちょっとおもしろいで(おもしろがってすみません

「自分は高所恐怖症なので、無理ですと発注者様や元請け担当者様。 「高所恐怖症の方は安全意識が高いので、むしろ大丈夫ですよ! やってみませんか?・・と、わざとお誘いして、いやがられたりしてゴメンナサイ。 普通の体力、普通の運動神経で大丈夫、女性スタッフ達も活躍しています・・・・。

 

さて、本題です。

今回は安全技術の話。 きぃすとんのロープアクセス技【SORATは、安全確保を大前提にした技術と(うたっており、具体的には次の“安全確保3原則”が基本となります。

◆安全確保3原則 その1 『2点確保の大原則』

・常に最低2点で確保する。 万が一、片方の支点での確保が失われても、もう一方の支点での確保が残っているので

 墜落しない・・・との大原則です。

・移動のため支点を掛け替える場合は、移動方向に新たな支点を設置し、一時的に3点で確保した上で、元の1点を解

 除し、2点確保に戻し、移動します。

・この『2点確保の大前提』は、改正安衛(ロープ高所作業で義務づけられたライフラインの概念を “超える” 

 安全確保原理としての位置づけも出来ます。

◆安全確保3原則 その2 『作動チェック』

・ロープをセットした登高器・下降器が、正常に作動することを、ロープをセットするたびにチェックして、確認す

 る。

◆安全確保3原則 その3 『仮荷重テスト』

・下降開始時やリビレイ時など、ロープに全体重を掛ける際、・・・予め安全を確保した上で・・・、試しにロープに

 全体重を掛けてみて、器材やロープが正しくセットされていて、全体重を掛けても大丈夫かどうかをテストして、確

 認する。

以上の“安全確保の3原則”が  “いかなる場合でも絶対に”  確実に出来るようになれば、安全確保は万全!!・・と言っても過言ではないです。

◆◇◆安全実績30年 おかげさまで、創業以来無事故のきぃすとんです◆◇◆

付録  「ロープは切れないのですか?」

「ロープは、切れないのですか?」と、よく、心配されます。 「大丈夫ですよ. うちのやり方だと切れることはないですから」と、お答えしている。
ロープが切れる可能性は、主に次の3つが単独、もしくは合わさって、ロープが切れる可能性があります。

その1   ロープにかかる荷重が大きすぎて、切れる。

その2   ロープが傷んでいて、切れる。

その3   ロープが鋭利な角でこすれたりして、切れる。

これらの可能性に対して、ロープアクセス技術【SORAT】では、以下の対策を万全に講じています。

その1   ロープにかかる荷重が大きすぎて、切れる。

対策1   使用するロープの強度は十分で、親綱と同程度で、2トン程度の重さにまで耐えられます。

その2   ロープが傷んでいて、切れる。

対策2   ロープチェックを日々、使用前、使用後ごとにこまめに実施し、傷みがあれば、廃棄しています。

その3   ロープが鋭利な角でこすれたりして、切れる。

対策3   ロープが鋭利な角等に触れないように、リビレイやディビエーションなどのロープ技術でロープの通過位置を

      制御したり、ロープガードなどでロープを保護したりします。

このように、ロープアクセス技術【SORAT】では、上記の万全の対策で、ロープの切れる可能性をゼロにしています。

付録 改正安衛則(ロープ高所作業)の話

改正された安全衛生規則(平成28年施行)により、『ロープ高所作業』が定義され、『ライフラインの設置』等が義務づけられました。

これらのうち、きぃすとんとしてとくに着目したのは『経過措置』の項目です。

経過措置1 調査・点検・検査等に限っては、“しかるべき措置を講じる場合に限り”必ずしも、『ライフラインの設置』の必要

       はない。

経過措置2 上記の”しかるべき措置” として、①2点確保 ②ディビエーションおよび、リビレイの活用・・・が明示。

つまり調査・点検現場では、2点確保や、ディビエーション、リビレイなどの安全対策を講じるならば、必ずしもライフラインの設置は必要ないとの例外規定です。

まるで、きぃすとんのロープアクセス技術【SORAT】を念頭に置いたかの例外規定に、ビックリしました。

「ロープアクセス技術【SORAT】・・・は、ライフラインを使わなくても、(ロープが切れて墜落することがない)安全な技術であることはよくわかっていますよ。」 「だから、ライフラインを使う必要はないですよ」・・・との安衛則改正担当者の意図でしょうか?

「これからは、これまで以上にロープアクセス技術を活用した調査・点検業務に励みなさいよ」・・・・との、強い後押しを頂いたと勝手に解釈しています。

『経過措置』との位置づけながら、ロープアクセス技術【SORAT】が、ライフラインを使わなくとも安全な技術である、いや、むしろ・・・2点確保を大原則とした・・・ライフラインを超える安全確保技術であることすら見抜いたかの見識には感服いたします。

 


付録 ライフライン問答

■なぜライフラインを使わないのですか?

 

「改正安衛(H28施行ロープ高所作業におい『ライフラインの設置が義務づけられましたネ 「きぃすとんではなぜライフラインを使わないでメインロープ1本でロープアクセス作業をしているのですか?」

 

理由は二つです

◆一番目の理由は作業の特性・制約上ライフラインの設置が困難なケースが多いことです ライフラインの設置が不可能

 もしくは困難さらに無理して設置しても無意味なケースがきぃすとんが得意とする調査・点検・検査の現場では少なくない

 のです

 

◆二番目の理由は“経過措置”として改正安衛則においてライフラインを設置しなくてもよいケースがあると認められていると

 いうことです

 “経過措置”では調査点検検査等の作業に限って以下の条件①と条件②の措置を講じることを前提にライフラインは設

 置しなくてもいいとされています

条件① メインロープを異なる2つ以上の強固な支持物に緊結すること

条件② メインロープが切断するおそれのある箇所との接触を避けるための措置等を講じるこ(ディビエーションリビ

    レイ

 

上記の2つの理由できぃすとんでは調査点検検査等の業務が多く改正安衛則の規定に基づきしかるべき措置を講じることでライフラインを必ずしも設置しないことが多いです

 

「でもそしたらメインロープが切れたらおしまいですね!!」 

 

はいたしかに でもご安心下さい ロープアクセス技【SORATでは万全の対策でロープの切れる可能性をゼロにしております 実際安全実績30年 創業以来無事故です

付録 きぃすとんの悩み

悩み、その1 ◆◆◆いい仕事をすれば、いただけるお金が減る◆◆◆

●いい仕事をするための最大の要件は・・・『現場を手早く終わらせる』こと・・・・と、きぃすとんでは会社も社員のスタ

 ッフ達も信じています(もちろん安全は大前提だし、仕事のレベルは十分に満たした上での話です)。

●ところが、現場を手早く終わらせると、困ったことが起きることがあります

①会社として受注金額が減額になることがある。

②歩合制なので、スタッフとして、報酬が減ることがある。

●それでも、・・・『現場を手早く終わらせる』こと・・・を優先するのが、きぃすとんの本能であり、永遠の◆悩み◆でも

 あります。

●この悩み・・・たとえて言えば、自分よりも腕が劣る同期。 つい残業がちになるので、給料が自分よりも多い(くっそぉ

 ー!!)な感じ。 おんなじですね。

●たとえ受注金額が減額になっても、スタッフの報酬が減っても、きぃすとんと、きぃすとんスタッフは、・・・『現場を手

 早く終わらせる』・・・ことに全力を尽くします。

●ちなみに、・・・『現場を手早く終わらせる』・・・ための、きぃすとんの長年のノウハウいろいろ、何かの機会に皆さま

 にお伝えしたいです。

 

悩み、その2 ◆◆◆いい仕事をしても、違いがわかってもらいにくい◆◆◆

●『きぃすとんは、別格』と業界でウワサされるほど、きぃすとんのロープ技術は格段に優れていると自負しております。

●一方 きぃすとん以外の業者でのロープ技術は、未熟なものが多いようです。

①きぃすとんから基礎を学んだだけのロープ技術。

②見よう見まねの独学的なロープ技術。

③海外のロープ技術(主に上下移動限定の、旧式な技術)。

●両者のロープ技術の腕の違いが、発注者様や元請け様の担当者さまにとって、一見同じように見えてわかりにくい。

●その結果、いい仕事をしても違いがわかってもらえ難いのが◆悩み◆。

●余談ですが、あえてたとえれば・・・・大相撲とわんぱく相撲。 ルール(基本技術)は同じなのですが・・・。

付録 きぃすとんの困惑

風評被害 その1 ロープアクセスでも、近接目視に限界!?

●とんでもないです。 プンプン!!

●きぃすとんのロープアクセス技術なら、どんな高所・難所にも、いともたやすく、安全・迅速・確実にアクセスして、近接

 目視できます。

●たしかに、技術が未熟なロープアクセス業者は、高所・難所へのアクセスがままならず、近接目視できない、もしくは、

 わざとしないことも多いようで、次の2ケースが代表的です。

ケース① 近接目視したくても技術が全く未熟で、近接目視できない。
もしくは、

ケース② 近接目視できないことはないが、技術が未熟で、手間ヒマや時間が大幅にかかるので、わざと省略・・・の

     確信犯。

●きぃすとんなら、どんな高所・難所にも、安全・迅速・確実にアクセスして、近接目視。 安心して、おまかせ下さい。

 

風評被害 その2 きぃすとんは、お高い!?

●とんでもないです。 プンプン!! なにかの陰謀です!!

●きぃすとんでは、ご予算に沿わせた最高の仕事をさせて頂いて、お客様に常に大満足頂いております。

●・・・・ご予算が安いから・・・との理由でお断りすることはないです。

●ご予算が厳しい場合こそ腕の見せどころ、知恵の絞りどころです。

 

風評被害 その3 ロープアクセスは、危ない!?

●とんでもないです。 プンプン!!

●たしかに、危ないイメージですし、実際、希薄な安全意識で、重大事故を繰り返している業者(T社)もいます。

●きぃすとんは、安全実績30年。 おかげさまで、創業以来、無事故です。

●きぃすとん★安全3原則・・・・①徹底した安全教育、そして②安全管理体制、さらに③安全確保を大前提としたロープ

 技術。

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

◆◇◆◇◆◇◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

浮石・落石調査、承ります。

豊富な経験・実績・ノウハウ。 成果図面は、わかりやすいと、大好評。

安全実績30年。 創業以来、無事故です。

長年の全国にわたる豊富な実績・経験・ノウハウ

どんなにご予算が安くても、お断りしたことはありません。

すべてのお客様に、常に大満足頂いております。

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

技術名称:ロープアクセス技【3-D SORAT】

開発者:(株)きぃすとん

普及者:(社)ロープアクセス技術協(略称SORAT)

NETIS登録名称:『SRT調査点検技術』

改正安衛則『ロープ高所作業』準拠 (ライフライン対応)

国交省 道路橋定期点検要(H26で当技術が推奨

技術資格名称:ロープアクセス技士レベル3【PRO

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★費用★

【ご予算に合わせます】  概算でのお見積り・・・【お見積り依頼下さい。

ご予算に沿わせた最高の仕事をさせて頂いて、常に大満足頂いております。

 

★★★安いから・・・との理由でお断りは、いたしません★★★

ご予算が厳しい場合こそ腕の見せどころ。 全体を見渡し、ポイントを見極め、メリハリをつけることで手間ひまを省き、成果品の出来栄えにもこだわります。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

岩壁・急崖調査とは、・・・・

保全対象に近接する岩壁・急崖において、落石や岩盤崩壊をもたらす要因を予め把握するために行なう調査で、調査結果に基づいて的確な対策が講じられることになります。

従来、遠望目視に頼りがちであった岩壁・急崖調査ですが、近年、ロープアクセス技術を活用し『きぃすとんの近接目視が注目されはじめました。

この背景には、次のふたつの要因 ①ロープ技術の進歩、②調査技術の進歩・・・があげられます。 つまり・・・

①ロープ技術の進歩としては、岩壁・急崖を安全かつ、自由自在に移動できるロープアクセス技【3-D SORATの考案・発展があり、きぃすとんが独自に開発し、日々、発展中です。 さらに・・・

②調査技術の進歩として、きぃすとんではベテランの地質・岩盤調査技術者による指導・教育が徹底しており、ロープユーザ(ロープ調査技術者の調査技術レベルが高く、現場での岩盤状況の的確な把握はもちろん、成果品としての表現方法についてもわかりやすいと好評です。

「危ない作業ですねと、よく言われます。

安全実績30年、創業以来おかげさまで、無事故です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

■難易度五つ星の岩壁調査

ロープアクセス調査・点検業務のうち、最も困難な業務は、間違いなく岩壁調査です。 その要因を挙げてみます。

① 不確定要素が多い。 実際に現場にとりついてやってみないとわからないことが多い。

② ロープアクセス技術的に最高難度。

③ 落石の危険がある。

④ 岩盤の安定・不安定を見極める高い能力が必須。

五つ星で評価してみました。

岩壁調査

ロープ技術    ★★★★★

調査・点検技術  ★★★★★

成果品の作成技術 ★★★★★

浮石・落石調査

ロープ技術    ★★★★

調査・点検技術  ★★★★

成果品の作成技術 ★★★★

のり面調査

ロープ技術    ★★

調査・点検技術  ★★★★

成果品の作成技術 ★★★

特定道路土工構造物点検

ロープ技術    ★★★

調査・点検技術  ★★

成果品の作成技術 ★★★★

■用語説明 浮石・不安定ブロック・転石

【浮石とは、不安定な露岩、もしくは露岩の一部で、比較的にサイズが小さいもの。

【不安定ブロックとは浮石よりもサイズの大きなもの。 目安は径、もしくは一辺が4m以上で、実際には現場毎に、ケースバイケース。

【転石とは、文字通り、斜面を転がってきた石・岩塊のことです。

【浮石群とは、ある範囲にまとまってある複数の浮石の集合で、複数個が★範囲全体に拡がる散在型と、複数個が★ひと塊(かたまり)になっている一体型がある。 一体型浮石群は不安定ブロックとして扱うこともできます。

【転石群とは、ある範囲にまとまってある複数の転石の集合で、散在型が大半です。

◆浮石や不安定ブロックについては、落石となって斜面上を落下する過程で★“バラけて”、複数個に分離し、個々のサイズが小さくなることを念頭においた記載が、対策工法を検討する上で必要です。

■安定度判定

浮石、転石の安定度判定の拠(よりどころは、落石対策便(日本道路協会の記載・・・図2―9 現地観察による安定度判定の一例・・・です。

この図では、浮石、転石の安定度判定として、安定度の高い浮石、転石から順に数字の1から5の安定状(安定度ランクで判定することとしています。 わかりやすく表現するとしたら、下記の様になると思います。

安定状(安定度ランク5は、・・・・<著しく不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク4は、・・・・<不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク3は、・・・・<やや不安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク2は、・・・・<ほぼ安定な浮石・転石>

安定状(安定度ランク1は、・・・・<安定な浮石・転石>

ちなみに調査結果図面において、浮石、転石等の安定状(安定度ランクを、ひと目でわかるようにするには彩色が効果的で、1例を挙げます。

安定状(安定度ランク5は、著しく不安定な浮石・転石(赤紫色)

安定状(安定度ランク4は、不安定な浮石・転石   (赤色)

安定状(安定度ランク3は、やや不安定な浮石・転石 (黄色)

安定状(安定度ランク2は、ほぼ安定な浮石・転石  (緑色)

安定状(安定度ランク1は、安定な浮石・転石

■現場での安定度判定

現場での安定度判定は、落石対策便覧の図を最大の拠(よりどころにしつつ、現場での調査に携わる技術者自身の総合評価を加えて実施します。 多少の個人差があることは否めませんが、安定度判定の経験や岩盤に関する知識、できれば浮石を自分の手で動かして落石させるなどの経験を通して、腕を磨いていくことになります。 余談ですが、実際に浮石落とし作業をやってみると、意外とあっさり動かせたり、意外とテコでも動かなかったりで、いい経験になります。

■落石経路

・対策工の設計上、必須の調査項目です。 現場で、谷地形や尾根地形などの地形状況を見極め、的確に判断することが、

 対策工法を検討する上で必要です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

 【3つの最高】★きぃすとん

① スタッフの、ロープ技術の腕前が最高にいい。

② スタッフの、調査・点検の腕前が最高にいい。

③ なによりも、スタッフの、

『いい仕事をしたいとの強い気持ち』が最高にいい。

明るく楽しい職場で、全員が正社員、手厚い福利厚生制度。 かつ完全歩合制で、いい仕事をしたり、腕が上がれば報酬に反映される。 さらに完全自由勤務制度。 仕事にもプライベートにも一生懸命な人★限定のシステムが、スタッフの強烈なやる気を引き出しています。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★作業計画書作成のお手伝いします。 ・・・・ひな形、参照ください。 不明点等はお問い合わせ下さい。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

主要スタッフ紹介

斜面防災のベテラン★中谷

統括リーダー★保杉

須藤、辻本、小川、辻、後藤、啓太

全員がロープアクセス技士レベル【PRO以上

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★成果品例★

ノウハウ満載■圧巻の成果品集、ご覧下さい。

成果図面の見栄えにこだわって30年。

『ひと目でぱっとわかる成果図面』を目指しています。

「ウワサには聞いてましたが、さすがですね!」 と、うれしいお客様の声

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★成果品★

腕の見せ所です! 「ひと目でぱっとわかる成果図面」を目指しています。

調査結果は鳥瞰図に取りまとめることが多く、要所ごとに断面図・写真カルテも作成し、理解しやすいように工夫します。

鳥瞰図はテクニカルイラストレーション技法を応用して高度、保全対象までの距離などを正確に描きます。

断面図は浮石や緩み岩盤の状況だけでなく、それらを形成するプロセスやメカニズムを表現するように工夫します。

調査地点の位置情報は、下降しながらの簡易横断測量を注意深くおこなうことで十分な精度を確保します。岩壁ロープアクセス調査での位置精度は” 意外” と高いと定評です。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★お客様の声★

・たいへんわかりやすく美しい資料に拝見するたび感銘を受けています。

・鳥瞰図と断面図を拝見させていただきました。 非常にわかり易く、作図も素晴らしいです。 綺麗に整理していただいて大変助かります。

・先日は成果品例をお送りいただき、ありがとうございました。 非常にわかりやすいハイレベルな平面図で驚きました。

・おかげさまで、前回調査の断面スケッチ等は、発注者さまや地元大学 〇〇先生に大変好評を得られております。

・過日は御社のPR DVD、手拭いなどお届けいただきありがとうございます。DVD面白くて、全部拝見。“すごい”のヒトコト!岩壁調査は日本一、いや世界一のレベルと思った次第です。数コマを拝借して、岩壁調査の手法説明に使うつもりです。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

★安全実績★

30年間の安全実績  創業以来の無事故

①徹底した安全教育  ②安全管理体制  ③安全確保を大前提としたロープ技術

「心配で現場見学に来ましたが、安全確保の徹底はもちろん、スタッフの皆さんの手際よさと笑顔に、なるほどと安心しました」と、大手ゼネコンの安全担当の方

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

・類似業者に、ご注意下さい。

ロープアクセス技術を標榜する業者には安全意識が希薄だったり、ロープ技術が未熟な業者が少なくないのが現状です。 安全軽視のロープ技術で、重大事故を度々起こしている業者さえいます。 また、ロープ技術があっても、調査・点検に長けているとは限らないです。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

★会社概要★

どんな会社?

創業30年 本社は京都 スタッフは約40名 全員が正社員で、30代が中心の上下関係のない、わいわいがやがやと自由で楽しい雰囲気の職場です。
自社開発★世界最新・最先端の3次元ロープアクセス技術【3-D SORAT】を世界に広めるのが夢。

社長さんは?

現場大好きな64歳。 大手ゼネコンの技術研究所でダム・トンネル・明かり施工を経験。 脱サラ独立して現在のきぃすとんを設立し、ロープアクセス調査・点検を開始。 自称、施工現場経験豊富な地質・岩盤の専門家。 趣味は仕(失笑。 余暇は田舎暮らし。

圧巻の成果品集 抜粋

付録 豆知識★ロープアクセス技術

そもそも、ロープアクセス技術とは

・文字通り、ロープを使っ(高所・難所にアクセスする技術で、木登り、窓拭き、ロッククライミング、のり面工事など、種多様にわたります。

・これらのうち、橋梁点検などの調査・点検に活用できる技術がロープアクセス技【SORATで、きぃすとんが開発し、ープクセス技術協(略称SORATが普及に努めています。

・ロープアクセス技【SORATのルーツは、欧米で発展した洞窟探検技(通称SRTで、洞窟探検家の関(せきおさ中心としたきぃすとんスタッフ達が、日本における調査・点検業務に適用すべく開発し、改良発展させたものです。

・ロープアクセス技【SORATでは、ロープユーザ(ロープ作業者が1本もしくは複数のロープを使って、上下左右後へと自由自在に移動して、どんな高所・難所に【安全【迅速【確実にアクセスし、近接目視により点検をおこいます。

・「講習を受けたら、仕事に就けるのですよね」と、よく訊かれます。 あえて申し上げると、そういう薄っぺらな技術ではないです。 技術の背景にある理論や考え方をも理解し、十分な実地訓練を経てようやく一人前の腕前が身につくものです。 普及がなかなかすすまない理由でもあります。

・残念ながら、技術が未熟なままで橋梁点検業務をおこない、安全意識が希薄で重大事故を繰り返す業者や、近接目視を中途半端に済ます業者が少なくないのが、現状です。

付録 安全技術の話

「スタッフの皆さんは、クライマーさんですか?と、現場でよく訊かれます。 「普通の人たちですよと答えると、ビックリされたり、怪訝な顔をされたりで、ちょっとおもしろいで(おもしろがってすみません

「自分は高所恐怖症なので、無理ですと発注者様や元請け担当者様。 「高所恐怖症の方は安全意識が高いので、むしろ大丈夫ですよ! やってみませんか?・・と、わざとお誘いして、いやがられたりしてゴメンナサイ。 普通の体力、普通の運動神経で大丈夫、女性スタッフ達も活躍しています・・・・。

さて、本題です。

今回は安全技術の話。 きぃすとんのロープアクセス技【SORATは、安全確保を大前提にした技術と(うたっており、具体的には次の“安全確保3原則”が基本となります。

◆安全確保3原則 その1 『2点確保の大原則』

・常に最低2点で確保する。 万が一、片方の支点での確保が失われても、もう一方の支点での確保が残っているので墜落しない・・・との大原則です。

・移動のため支点を掛け替える場合は、移動方向に新たな支点を設置し、一時的に3点で確保した上で、元の1点を解除し、2点確保に戻し、移動します。

・この『2点確保の大前提』は、改正安衛(ロープ高所作業で義務づけられたライフラインの概念を “超える” 安全確保原理としての位置づけも出来ます。

◆安全確保3原則 その2 『作動チェック』

・ロープをセットした登高器・下降器が、正常に作動することを、ロープをセットするたびにチェックして、確認する。

◆安全確保3原則 その3 『仮荷重テスト』

・下降開始時やリビレイ時など、ロープに全体重を掛ける際、・・・予め安全を確保した上で・・・、試しにロープに全体重を掛けてみて、器材やロープが正しくセットされていて、全体重を掛けても大丈夫かどうかをテストして、確認する。

以上の“安全確保の3原則”が  “いかなる場合でも絶対に”  確実に出来るようになれば、安全確保は万全!!・・と言っても過言ではないです。

◆◇◆安全実績30年 おかげさまで、創業以来無事故のきぃすとんです◆◇◆

付録  「ロープは切れないのですか?」

「ロープは、切れないのですか?」と、よく、心配されます。 「大丈夫ですよ. うちのやり方だと切れることはないですから」と、お答えしている。
ロープが切れる可能性は、主に次の3つが単独、もしくは合わさって、ロープが切れる可能性があります。

その1   ロープにかかる荷重が大きすぎて、切れる。

その2   ロープが傷んでいて、切れる。

その3   ロープが鋭利な角でこすれたりして、切れる。

これらの可能性に対して、ロープアクセス技術【SORAT】では、以下の対策を万全に講じています。

その1   ロープにかかる荷重が大きすぎて、切れる。

対策1   使用するロープの強度は十分で、親綱と同程度で、2トン程度の重さにまで耐えられます。

その2   ロープが傷んでいて、切れる。

対策2   ロープチェックを日々、使用前、使用後ごとにこまめに実施し、傷みがあれば、廃棄しています。

その3   ロープが鋭利な角でこすれたりして、切れる。

対策3   ロープが鋭利な角等に触れないように、リビレイやディビエーションなどのロープ技術でロープの通過位置を制御したり、ロープガードなどでロープを保護したりします。

このように、ロープアクセス技術【SORAT】では、上記の万全の対策で、ロープの切れる可能性をゼロにしています。

付録 改正安衛則(ロープ高所作業)の話

改正された安全衛生規則(平成28年施行)により、『ロープ高所作業』が定義され、『ライフラインの設置』等が義務づけられました。

これらのうち、きぃすとんとしてとくに着目したのは『経過措置』の項目です。

経過措置1 調査・点検・検査等に限っては、“しかるべき措置を講じる場合に限り”必ずしも、『ライフラインの設置』の必要はない。

経過措置2 上記の”しかるべき措置” として、①2点確保 ②ディビエーションおよび、リビレイの活用・・・が明示。

つまり調査・点検現場では、2点確保や、ディビエーション、リビレイなどの安全対策を講じるならば、必ずしもライフラインの設置は必要ないとの例外規定です。

まるで、きぃすとんのロープアクセス技術【SORAT】を念頭に置いたかの例外規定に、ビックリしました。

「ロープアクセス技術【SORAT】・・・は、ライフラインを使わなくても、(ロープが切れて墜落することがない)安全な技術であることはよくわかっていますよ。」 「だから、ライフラインを使う必要はないですよ」・・・との安衛則改正担当者の意図でしょうか?

「これからは、これまで以上にロープアクセス技術を活用した調査・点検業務に励みなさいよ」・・・・との、強い後押しを頂いたと勝手に解釈しています。

『経過措置』との位置づけながら、ロープアクセス技術【SORAT】が、ライフラインを使わなくとも安全な技術である、いや、むしろ・・・2点確保を大原則とした・・・ライフラインを超える安全確保技術であることすら見抜いたかの見識には感服いたします。


付録 ライフライン問答

■なぜライフラインを使わないのですか?

「改正安衛(H28施行ロープ高所作業におい『ライフラインの設置が義務づけられましたネ 「きぃすとんではなぜライフラインを使わないでメインロープ1本でロープアクセス作業をしているのですか?」

理由は二つです

◆一番目の理由は作業の特性・制約上ライフラインの設置が困難なケースが多いことです ライフラインの設置が不可能

 もしくは困難さらに無理して設置しても無意味なケースがきぃすとんが得意とする調査・点検・検査の現場では少なくないのです

◆二番目の理由は“経過措置”として改正安衛則においてライフラインを設置しなくてもよいケースがあると認められているということです

 “経過措置”では調査点検検査等の作業に限って以下の条件①と条件②の措置を講じることを前提にライフラインは設置しなくてもいいとされています

条件① メインロープを異なる2つ以上の強固な支持物に緊結すること

条件② メインロープが切断するおそれのある箇所との接触を避けるための措置等を講じるこ(ディビエーションリビ

    レイ

上記の2つの理由できぃすとんでは調査点検検査等の業務が多く改正安衛則の規定に基づきしかるべき措置を講じることでライフラインを必ずしも設置しないことが多いです

「でもそしたらメインロープが切れたらおしまいですね!!」 

はいたしかに でもご安心下さい ロープアクセス技【SORATでは万全の対策でロープの切れる可能性をゼロにしております 実際安全実績30年 創業以来無事故です

付録 きぃすとんの悩み

悩み、その1 ◆◆◆いい仕事をすれば、いただけるお金が減る◆◆◆

●いい仕事をするための最大の要件は・・・『現場を手早く終わらせる』こと・・・・と、きぃすとんでは会社も社員のスタッフ達も信じています(もちろん安全は大前提だし、仕事のレベルは十分に満たした上での話です)。

●ところが、現場を手早く終わらせると、困ったことが起きることがあります

①会社として受注金額が減額になることがある。

②歩合制なので、スタッフとして、報酬が減ることがある。

●それでも、・・・『現場を手早く終わらせる』こと・・・を優先するのが、きぃすとんの本能であり、永遠の◆悩み◆でもあります。

●この悩み・・・たとえて言えば、自分よりも腕が劣る同期。 つい残業がちになるので、給料が自分よりも多い(くっそぉー!!)な感じ。 おんなじですね。

●たとえ受注金額が減額になっても、スタッフの報酬が減っても、きぃすとんと、きぃすとんスタッフは、・・・『現場を手早く終わらせる』・・・ことに全力を尽くします。

●ちなみに、・・・『現場を手早く終わらせる』・・・ための、きぃすとんの長年のノウハウいろいろ、何かの機会に皆さまにお伝えしたいです。

悩み、その2 ◆◆◆いい仕事をしても、違いがわかってもらいにくい◆◆◆

●『きぃすとんは、別格』と業界でウワサされるほど、きぃすとんのロープ技術は格段に優れていると自負しております。

●一方 きぃすとん以外の業者でのロープ技術は、未熟なものが多いようです。

①きぃすとんから基礎を学んだだけのロープ技術。

②見よう見まねの独学的なロープ技術。

③海外のロープ技術(主に上下移動限定の、旧式な技術)。

●両者のロープ技術の腕の違いが、発注者様や元請け様の担当者さまにとって、一見同じように見えてわかりにくい。

●その結果、いい仕事をしても違いがわかってもらえ難いのが◆悩み◆。

●余談ですが、あえてたとえれば・・・・大相撲とわんぱく相撲。 ルール(基本技術)は同じなのですが・・・。

付録 きぃすとんの困惑

風評被害 その1 ロープアクセスでも、近接目視に限界!?

●とんでもないです。 プンプン!!

●きぃすとんのロープアクセス技術なら、どんな高所・難所にも、いともたやすく、安全・迅速・確実にアクセスして、近接目視できます。

●たしかに、技術が未熟なロープアクセス業者は、高所・難所へのアクセスがままならず、近接目視できない、もしくは、

 わざとしないことも多いようで、次の2ケースが代表的です。

ケース① 近接目視したくても技術が全く未熟で、近接目視できない。
もしくは、

ケース② 近接目視できないことはないが、技術が未熟で、手間ヒマや時間が大幅にかかるので、わざと省略・・・の確信犯。

●きぃすとんなら、どんな高所・難所にも、安全・迅速・確実にアクセスして、近接目視。 安心して、おまかせ下さい。

風評被害 その2 きぃすとんは、お高い!?

●とんでもないです。 プンプン!! なにかの陰謀です!!

●きぃすとんでは、ご予算に沿わせた最高の仕事をさせて頂いて、お客様に常に大満足頂いております。

●・・・・ご予算が安いから・・・との理由でお断りすることはないです。

●ご予算が厳しい場合こそ腕の見せどころ、知恵の絞りどころです。

風評被害 その3 ロープアクセスは、危ない!?

●とんでもないです。 プンプン!!

●たしかに、危ないイメージですし、実際、希薄な安全意識で、重大事故を繰り返している業者(T社)もいます。

●きぃすとんは、安全実績30年。 おかげさまで、創業以来、無事故です。

●きぃすとん★安全3原則・・・・①徹底した安全教育、そして②安全管理体制、さらに③安全確保を大前提としたロープ技術。

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆ 

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆